桜川市立雨引小学校で「おてつだいちょう」を活用
 
拡大した「おてつだいちょう」を掲示して、使い方を説明する担任教諭
これから挑戦したいお手伝いを「おてつだいちょう」に記入する1年生
挑戦したいお手伝いを、皆の前で発表する1年生
 県では、家庭でのお手伝いを奨励することで、子どもたちに責任感や自立心などの「生きる力」を育成するとともに、しつけや家庭教育の充実を支援することを目的に、県内の小学校1年生全員に「おてつだいちょう」を配布しています。

 桜川市立雨引小学校では、7月18日(火)に、「おてつだいちょう」の活用方法についての授業をしました。先生から、週末に挑戦したお手伝いの感想を質問されると、ある児童は「お父さんからありがとうと言われて、うれしかったです」と答えました。そして、これから取り組む予定のお手伝いを、「おてつだいちょう」に記入しました。最後に、そのお手伝いの内容について、全員が一人ずつ、「草取りをします」「犬の散歩を手伝いたいです」「食器洗いをして、お母さんを助けたいです」などと元気よく発表し、お手伝いへの意欲を見せていました。

 今後、それぞれの家庭でこの「おてつだいちょう」を活用し、子どもたちの手伝いを通して家族のコミュニケーションを深め、子どもたちの自立心や責任感などを育成することが期待されます。


平成18年度版「おてつだいちょう」の表紙 お手伝いの内容を記入するページ

関連情報: お手伝い・ボランティア奨励事業



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