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| 6年生の読み聞かせに、笑い声を上げて楽しむ1年生 |
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| 子どもたちに読み聞かせをするおはなしサークル「ぶらんこ」 |
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| 幼稚園児に読み聞かせをする6年生 |
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下妻市立豊加美小学校では、子どもたちに本を親しませる活動に力を入れています。週4回、朝の読書活動を10分間しているほか、月1回、読み聞かせ会を開催しています。
7月14日(金)には、保護者によるボランティアのおはなしサークル「ぶらんこ」が豊加美小学校を訪れ、2・4・5・6年生に読み聞かせを披露しました。また、図書広報委員の6年生は、1・3年生に読み聞かせをしました。おはなしサークル「ぶらんこ」の読み聞かせを参考にして練習してきた6年生は、工夫を凝らした語りを披露。1年生の教室は、絵本を楽しむ子どもたちの笑い声であふれていました。
また、この日は、同じ敷地内にある豊加美幼稚園に、図書広報委員の6年生二人が訪れ、園児たちに読み聞かせをしました。自分で選んだ「むしたちのうんどうかい」「あらまあ」といった絵本を読む6年生の元気の良い語り口に、園児たちは絵本の世界に引き込まれ、熱心に聞き入っていました。
こうした活動により、豊加美小学校では、本に親しむ児童が増え、読書の習慣が全校に広がり、昨年度1年間に50冊の本を読んだ児童が90%以上になりました。さらには、今年度、この読書活動に対して読売教育賞国語教育部門で最優秀賞を授与されています。
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