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| 作品から聞こえるかすかな音を楽しむ来館者 |
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7月8日(土曜日),県陶芸美術館(笠間市)で,企画展「現代陶芸の粋−東日本の作家を中心に−」が開幕しました。
北陸,関東から北海道に至る地域を拠点とする陶芸家を中心に,東日本の陶芸の現在を展覧します。
この地域の特徴として,九谷など著名な窯業地域が含まれる一方,東京を中心とする,美術大学などの教育機関の充実や個々の陶芸家による場の選択から,産地とはまた異なる個人性の強い活動がみられます。
本展では,いわゆる「人間国宝」として知られる現代の名工から新進気鋭の若手陶芸家まで,東日本を拠点に活動する28名の作家たちの多様な作品約80点によって,現代陶芸の広がりと奥行きを紹介いたします。
会期は9月10日(日曜日)まで。詳しくは,陶芸美術館のホームページをご覧ください。
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