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| 卓球 |
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| バレーボール |
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| ドッジボール |
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| スポーツチャンバラ |
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県教育委員会では、たくましい心と体をもった「いばらきっ子」を育成するため、「たくましい心と体の育成推進事業」を実施しています。その一環として、児童の興味・関心に応じてさまざまな運動種目に取り組むことができる「総合運動部活動モデル校」として、県内5つの小学校で実践研究を行っています。
モデル校の鹿嶋市立高松小学校では、参加対象は4〜6年生の希望者ですが、約7割の児童がいずれかの部活動に参加し、毎週木曜日に1時間程度活動しています。同校では、学校職員のほか外部の指導者による指導も行っていて、児童のバランスの取れた心と体の成長を促すよう心がけています。
7月6日(木)、同校で卓球・バレーボール・ドッジボール・スポーツチャンバラの4種目の部活動を行いました。
スポーツチャンバラに取り組んでいる5年生の浦辺真和君は、「先生は厳しいですが丁寧に指導してくれます。試合をするのが楽しく、これからも頑張っていきたいです。」と意欲を話してくれました。
外部指導者としてスポーツチャンバラの指導にあたっているNPO法人鹿嶋スポーツクラブの矢内宗成さんは、「疲れを残さないように児童の体に気を配っています。また、『礼に始まり礼に終わる』という態度を養う指導を心がけています。」と、指導のねらいを語ってくれました。
同校の先生方によると、児童たちは体力だけでなく集中力もついてきたそうで、部活動の成果が現れているようです。
○総合運動部活動モデル校:
小美玉市立下吉影小学校
鹿嶋市立高松小学校
鉾田市立野友小学校
土浦市立大岩田小学校
水海道市立水海道小学校
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