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| 「たくさん採れたぞ!」 |
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| 「そろそろゆで上がるかな。」 |
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「ひと味ちがうよ。」 |
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県教育委員会では、児童生徒が食生活の在り方について主体的に考え行動できるよう、食の自己管理能力の育成を目指した食育を推進しています。
その一環として、児童が農業体験を行う「作物づくりプロジェクト」を、県内全ての公立小学校において実施することにしています。
ひたちなか市立枝川小学校では、6月27日(火)、学校の畑で昨年から育ててきたジャガイモの収穫を行いました。6年生の児童12名が、元気よく土を掘り返すと、大きなジャガイモが次々と採れました。
6月30日(金)には、収穫したジャガイモを使って、児童たちが「粉ふきイモ」と「じゃがバター」を作りました。出来たてをさっそく試食してみると、自分たちで大事に育ててきたジャガイモの味は格別なようです。児童たちは顔をほころばせて、収穫の喜びを味わっていました。
6年生の高倉寛斗君は、「5年生の時から育ててきて、草取りとかが大変だったけど、達成感がありました。」と感想を話していました。
枝川小学校では、他にもサツマイモやイネを育てていて、秋の収穫に向けて、児童が水をあげたり、草取りをしたりして、大事に育てています。
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