中南米10カ国の教育関係者らが県教育委員会で研修
スペイン語を交えてあいさつする稲葉教育長
研修の様子

 
6月20日(火)、中南米10カ国の教育関係者ら10名が、県教育委員会を訪れ、地方の教育委員会制度や義務教育についての研修を行いました。

 今回の訪問は、(独)国際協力機構 筑波国際センター(JICA筑波)が実施している、平成18年度地域別研修「日本の教育経験」の一環として行われたものです。

 研修に先立って、稲葉節生教育長がスペイン語を交えて「皆様方の来県を歓迎します。この研修が皆様の仕事に少しでも役立てば幸いです。」とあいさつをしました。 研修員は、日本の教育委員会制度や義務教育についての説明を熱心に聞き、また積極的に質問をしていました。

 本研修は、6月24日(土)まで実施しています。




関連情報: JICAホームページ
*JICA…独立行政法人 国際協力機構
 (Japan International Cooperation Agency)

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