石川小学校で薬物乱用防止教室を実施
薬物の作用について勉強
レバーに、おそるおそるアルコールを注射
 6月21日(水)、水戸市立石川小学校で「薬物乱用防止教室」を行いました。

 茨城県警察本部が水戸・ひたちなか・那珂各市の小学校に教室開催の募集をし、今年度実施の5校に選ばれた中で最初の開催となりました。

 6年生の全3クラスを対象に、2時限ずつ、ミミズのいるシャーレにタバコを浸した水を入れる実験や、レバーにアルコールを注射して変化をみるなど、身近な素材で実験を行い、薬物の怖さを実感した後、タバコに誘われた時の断り方をロールプレイで練習しました。

 教室に参加した児童からは「薬物を使うとどうなるかが分かりました」「あらためて、シンナーとかはいけないと思いました」などの意見が聞かれました。










   
関連情報: 石川小学校ホームページ

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