 |
| キャンドルの灯りの中で行われる戴帽式の様子 |
 |
|
6月7日(水)、県立岩瀬高等学校で、衛生看護科2年生37名が「戴帽式」(たいぼうしき)に臨みました。
「戴帽式」とは、看護者の象徴であるナースキャップを戴き、看護の道へ進む決意を新たにする儀式です。静寂とキャンドルのやわらかな光によって、とても神秘的な空間の中で、白衣に身を包んだ生徒は、一人ひとり壇上で真っ白なナースキャップをかぶらせてもらいました。そして、戴帽を終えた生徒全員で、ナイチンゲール誓詞を唱和すると、会場は感動に包まれました。
最後に、戴帽生を代表して、風間美香さんが「患者に対する温かい心を持ち、笑顔を届けることのできる看護師を目指します」と誓いのことばを述べました。
戴帽式を終えた生徒たちは、8月から県西総合病院での実習に入ります。
|