生涯学習見本市」出展者説明会を開催!
                    「まなび発見プロジェクト」も活動中。

      〜 第18回全国生涯学習フェスティバル 「まなびピアいばらき2006」 〜
▲見本市出展者説明会の様子

▲「宍塚の自然と歴史の会」を取材をする、まなび発見プロジェクトのメンバー


*1 生涯学習見本市
 団体・企業・学校・行政機関等が多彩な学習情報、学習教材、生涯学習活動の成果や実践例をブース展示する、まなびピアの主要な事業です。

*2 まなび発見プロジェクト
 県生涯学習センターで活動する方々をメンバーとして、まなびピアの開催に先だって、県内各地の生涯学習実践団体等を取材し、茨城県の生涯学習の先進例を紹介し、茨城の魅力を再発見・発信する事業です。


 10月5日(木)〜9日(月)に開催する「まなびピアいばらき2006」まで、残すところあと4ヵ月となり、準備作業が着々と進んでいます。

 6月5日(月)、笠松運動公園で「生涯学習見本市(*1)」 出展者説明会を開催しました。出展予定者約200名が集まり、質問が活発に飛び交うなど、皆熱心に説明に聞き入り、成功に向けての準備に余念のない様子がうかがえました。

 また、まなびピアいばらき2006の目玉事業の一つ、「まなび発見プロジェクト(*2)」のメンバーも、県内各地で活動中です。
 県南地区のメンバーはNPO法人宍塚の自然と歴史の会を訪問し、外来魚の駆除・調査活動を行う様子を取材しました。他地区の活動状況は下記の表のとおりです。今後も、「会って、語って、分かり合いたい」という開催メッセージを実現するため、メンバーが県内各地の生涯学習実践団体等を訪問する予定です。
 活動の成果は、まなびピアいばらき2006ホームページ等で紹介していきます。

 なお、7月2日(日)には「まなびピアいばらき2006」100日前イベントを開催します。


関連情報: まなびピアいばらき2006ホームページ







地区 活  動  内  容
水戸 偕楽園で、その歴史と魅力を伝える市民観光ボランティア「歴史アドバイザー水戸」が、観光客を案内する様子を取材しました。
県北 金砂大田楽など郷土の歴史・文化の研究活動を行う「金砂大田楽研究会」が主催した、「金砂大祭礼」のコースにちなんだハイキングの様子を取材しました。
鹿行 県内で初めて設立された総合型地域スポーツクラブを運営する「NPO法人かしまスポーツクラブ」を訪問し、様々なスポーツ活動が行われている様子を取材しました。
県西 常総市立石下小学校で、「青い目の人形」の歴史や本県からアメリカへの答礼人形「筑波かすみ」について語る「みつかいどうアクト21」メンバーの様子を取材しました。

 

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