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「しっかりと心臓の位置を確かめ、力強くゆっくりと」と、
アドバイスを受ける高校生(心臓マッサージの研修) |
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| 「電流が流れます。皆さん、離れてください」と、救命措置の際に、周囲に注意を促す練習をする高校生(AEDの研修) |
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6月3日(土)・4日(日)に、さしま少年自然の家(境町)で「ヤングボランティアセミナー」を開催しました。
この事業は、高校生を対象にして、ボランティアの基本的な研修をすることで、学んだ知識や技能を地域での活動に生かし、その活動を通じて自分の生き方を考える契機とするために、県立青少年教育施設五カ所で実施しています。
このセミナーに参加した高校生は19人。「救急救命法」や「レクリエーション指導法」などの研修に取り組みました。「救急救命法」の研修では、人工呼吸・心臓マッサージ・AED(自動体外式除細動器)の方法について、坂東市消防署員やボランティアから指導を受けました。参加した川添理絵さん(古河第三高校3年)は「人工呼吸できちんと息を吹き込めなかったり、心臓マッサージでまっすぐ押せなかったりして、難しかったですが、とても勉強になりました。この経験を今後に生かしていきたいです」と意欲を見せていました。
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