古河第五小学校の児童が渡良瀬川の水質調査を体験
真剣な表情で透視度計の目盛りを読む児童
緑色に変わった実験液を使って水質を調査する様子
 5月31日(水)、古河市立古河第五小学校の4年生28名が、総合的な学習の時間を利用して渡良瀬川の水質調査を体験しました。

 これは、国土交通省が、児童に渡良瀬川の水質を知ってもらう目的で、昨年度から実施しています。今回、調査した4年生にとっては初めての体験で、国土交通省の職員の指導のもと、様々な実験を通して、川の透明度、におい、色、流速、水質などを調べました。

 透明度調査では、透視度計の底のしるしを真上からのぞきこむ児童、下から目盛りを読む児童、皆、真剣な表情でした。また、水がどれだけよごれているかを調べるために、透明な実験液が入ったスポイトの中に川の水を入れ、色が緑色に変わると、児童から驚きの声があがりました。
 児童に感想を聞くと、「実験はとてもおもしろく、色々なことが分かり勉強になった。川が意外と汚れていることが分かり残念です」と話していました。

  今後、秋と冬にも調査を行い、季節によって水質がどう変わるかについても調べる予定です。





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