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| オープン25mでゴールテープを切る生徒 |
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| 予選を勝ち抜き、100m走決勝でスタートをする生徒 |
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5月30日(火)、笠松運動公園陸上競技場(ひたちなか市)で、茨城県特殊教育諸学校体育連盟体育大会(県北・水戸地区大会)が開催されました。
この大会は、障害のある児童・生徒に広く競技をする機会を提供し、陸上競技の基礎的な技能の向上や児童生徒の親睦を図ることを目的に行われ、今年で27回目を迎えました。
県北・水戸地区の13校の児童・生徒741名が、100m・800m・1500m走、ソフトボール投げや走り幅跳び、50m車いす走などの競技で日頃の練習の成果を発揮しました。100m走男子中学生の部では、13.17秒で大会記録が更新されました。また、学校対抗のリレーでは、力走するリレーの選手にギャラリーの児童・生徒から大きな声援が送られていました。
競技の前に行われたレクリエーションでは、各学校の児童・生徒が一緒になって、ダンスなどをして交流を深めました。大会が終了すると、他校の生徒に「来年もまた会おうね」と声をかける生徒の姿が見られました。
県内ではこのほか、鹿行・県南地区と県西地区で10月に行われる予定です。
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