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| 茶摘みに汗を流す生徒たち |
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| 初めて茶摘みを体験する1年生も頑張っています |
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| 茶葉の選別も生徒が行います |
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5月29日(月)、那珂市立第三中学校で生徒が茶摘みを体験しました。同校には、学校創立時に植えたお茶の木があり、毎年全校生徒が参加して茶摘み大会を行っています。
初夏の日差しの中、号砲とともに一斉に茶を摘み始めた生徒たち。手持ちの箱や袋は40分程で、摘んだ茶葉で一杯になりました。今回摘まれた茶葉は合計48kgになり、例年を上回る収穫でした。
今回の茶摘み大会の準備にあたった緑化整備委員会の委員長を務める3年生の井坂崇志君は、「今年のお茶はこの3年間で一番いい出来でした」と満足な様子でした。
また、初めて茶摘みを体験した1年生の大内広葉さんは、「早く飲んでみたいです。来年は今年の倍は摘みたいです」と、早くも来年の抱負を語ってくれました。
今回摘んだお茶は2週間程で製茶され、市内の高齢者宅に配ったり、校内のお茶会で飲んだりする予定です。
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