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| 各生徒はそれぞれ、自分にあった英語の本を読み進めます |
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| 日本語に訳そうとしないで読むことをアドバイスする酒井先生 |
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5月29日(月)、県立高萩高校で、英語の授業を、他校の英語教員などに公開しました。高萩高校は、今年度から3年間、英語教育を重点的に行う研究開発校として、文部科学省からスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定されています。今回の授業公開は、その「SELHi活動」を他の高校の参考となるようにすることを目的としています。
今回の授業は「多読」。電気通信大学の酒井邦秀助教授の指導のもと、1年1組の生徒が、無理なく読めるレベルの英語の本を次から次へと読んでいきました。既に4000語程度の英単語を読了した生徒は、「(多読の授業は)最初のうちは不安でしたが、普通の授業より楽しいので、今はどんどん読んでいます。嫌いだった英語が好きになりそうです」と感想を語っていました。英語にたくさん触れることで、英語への苦手意識がなくなったようです。
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