「おもしろ理科先生」を北茨城市立華川中学校に派遣
「おもしろ理科先生」の小林さんから指導を受けながら、
フライパン返しを熱して電気を取り出す実験をする生徒
 県では、子どもたちが理科に関するユニークな実験や観察をとおして、理科への興味を高めるとともに、指導者の生き甲斐づくりを支援する「おもしろ理科先生派遣事業」を実施しています。
  
 5月26日(金)、北茨城市立華川中学校に、筑波大学物質工学系教授の小林正美さんを「おもしろ理科先生」として派遣しました。小林さんは、1・2年生92名を相手にして、電気に関する実験を次々に指導しました。フライパン返しを熱して電気を発生させる実験に取り組んだ子どもたちは、実験に成功すると歓声をあげていました。そして、どうして電気が発生したのか不思議がり、理科への関心を高めていました。


関連情報: おもしろ理科先生派遣事業Q&A

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