鉾田市立巴第一小学校で児童が田植えと芋苗植えを体験
芋苗植えを楽しむ児童
保護者の方から指導を受け田植えをする児童

 
 5月25日(木)、鉾田市立巴第一小学校の児童が田植えと芋苗植えを体験しました。同校では保護者の協力を得て、毎年全校児童で行っています。

 1〜4年生の児童は、学校前にある畑で芋苗植えをしました。4年生の鬼澤佑介君は、「芋苗は、土に斜めに深く入れると大きく育つと地域の方から教えてもらいました。」と、芋苗植えのコツを話してくれました。

 5・6年生の児童は、田植えをしました。児童たちは、4月からもみの選別や種まき、水かけを行い丹念に育て上げた苗を学校から1キロほど離れた田んぼに植え付けました。泥に足をとられる様子も見受けられましたが、3アールの田んぼはあっという間に緑の苗で埋まりました。

 11月には収穫をしたお米とお芋を使って料理をし、地域の方々と交流を行う予定です。 


関連情報: 鉾田市立巴第一小学校ホームページ



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