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| サツマイモの苗植えに汗を流す参加者たち |
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| 家族で協力しながらジャムづくり |
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県立青少年教育施設や県生涯学習センターでは、長期休業期間中を除く土曜日に、小・中学生などを対象にさまざまな体験活動を行う「元気いばらきっ子エンジョイ・サタデー事業」を実施しています。
5月20日(土)、吾国山洗心館では、6組18名の親子が野菜の苗植えやジャムづくりに挑戦し、自然の中で家族の絆を深めました。
午前中、参加者たちはサツマイモの苗植えや落花生の種まきなどを体験。初夏の日差しの中、土まみれ汗まみれになりながら作業を行いました。
参加した子どもたちは、「まっすぐに植えられた!」「サツマイモができたら焼き芋にしたい。」と収穫が待ち遠しい様子でした。
午後は、地元で採れたイチゴを使ってジャムづくりに挑戦。子どもたちは慣れない作業に苦労しながらも、家族で協力し合ってイチゴジャムを完成させました。できあがったイチゴジャムは鮮やかな赤色で、びっくりのおいしさ。参加者たちは、「甘くておいしい。」「家でパンにつけて食べてみたい。」と話していました。
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