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| プールの水をすくった網の中に生物を探す児童 |
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| 廣瀬さんに初めて見る生物を見てもらう児童 |
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5月17日(水),ひたちなか市立堀口小学校の6年生56名と5年生10名が、環境学習として、プールに生息する生物の調査と、ビオトープの作り方を学びました。
堀口小は、以前から環境学習に熱心に取り組んでおり、本年度は県の環境教育推進事業の指定校になっています。
プールの生物調査は、県環境アドバイザーの廣瀬誠さんの協力を得て、5年前から実施しています。児童は、水深20cm程のプールの中に入ると、網で水をさらい目をこらして生物を探しました。見つけると、「ゲンゴロウがいたぞ。」「トンボのヤゴだ。」などの声がプールのあちこちで上がりました。イトミミズやミズカマキリなど沢山の生物を観察した子どもたちは、「こんなに生物がいたなんて、とても不思議だ。」と大喜びでした。
また、堀口小では、ビオトープを作る計画があり、児童らが12班に分かれて設計図を作成中です。そこで、ビオトープを数多く手がけている広瀬さんの前で、設計図の発表を行い、アドバイスを受けました。子どもたちは「考えていた以上に難しい、設計図を見直さなければ。でも、頑張って必ず作ります。」と真剣な表情で話していました。
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