日中21世紀交流事業で中国の高校生が来県
訪問団を代表して抱負を語る中国の高校生
県庁を訪れた訪問団の皆さん

 5月18日(木)、日中間の相互理解と信頼関係を深めることをねらいとする、外務省の日中21世紀交流事業の一環として、中国の高校生の訪問団が来県しました。
 
 今回来県したのは、天津市、四川省、黒龍江省の50名の高校生と関係者の皆さんで、うち8名の高校生と関係者が訪問団を代表して県庁を訪れ、稲葉教育長を表敬訪問しました。

 稲葉教育長が、「ようこそいらっしゃいました。日本の学生は恥ずかしがり屋なので、皆さんの方から積極的に質問して交流を深めてください」と歓迎のあいさつをすると、訪問団を代表して天津市の楊曼さんが、「日本の中でも茨城県を訪問できたことを大変うれしく思います。今回の訪問では中国人民の優しい気持ちを皆さんにお伝えしたいと思います。そして、日本の高校生の気持ちを持ち帰り、日中の友好を深めていきたいと思います」と、力強く抱負を述べました。

 訪問団の皆さんは、水戸農業高校と鹿島灘高校を訪問し、田植えや和太鼓などを体験したり、授業に参加したりして、日本の高校生と交流を深める予定です。


[ホームページへ]

[メニューへ戻る]