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| 原木にシイタケの種コマを金づちで打ち込む児童 |
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| 切り株の上にヒラタケの菌を乗せてもらう児童 |
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5月16日(火),那珂市立本米崎小学校の児童が、県の森林・林業体験促進事業の一環として、1・2年生23名がシイタケ、3〜6年生39名がヒラタケの植菌を体験しました。
県林業指導所の職員から説明を受けた後、1・2年生は、90cm程の原木のコナラに電動ドリルで20個程の穴を開け、そこにシイタケの種コマを金づちで打ち込み、直射日光が当たらない場所に原木を積み上げました。
3〜6年生は、原木のヒメザクラをノコギリで15cm程に切り、その切り株の上にヒラタケの菌を乗せて土の中に並べ、その上にワラを敷き詰めました。「菌がどろどろで気持ち悪かったけどとても楽しかった。早く、きのこを見てみたいです。」と皆大喜びでした。
ヒラタケは1月に、シイタケは来年秋に収穫できる予定で、学校行事などで試食する予定です。
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