牛久高校で「制服の着こなし講座」を実施
制服をきちんと着ることの大切さを説く横田氏

関連情報: 県立牛久高等学校ホームページ

 
 5月12日(金)、県立牛久高等学校で、1年生240名を対象とした「制服の着こなし講座」を実施しました。

 講師は、繊維専門商社・株式会社チクマの学校制服プランナー、横田宏樹氏。衣服を通じて子どもたちの心をはぐくむことを「服育」として、その「服育」活動に精力的に取り組んでいます。

 今回、横田氏は、「服育−TPOを考えた着こなし方」をテーマとして講演。まず、外見による評価が第一印象として、他人に与える影響の大きさを「メラビアンの法則」として、紹介しました。そのうえで、TPO(時・場所・場合)に気をつけずに間違った服装をすると人生を損することになるとして、「制服は、皆さんの正装服です。きちんと着ましょう」と、1年生に呼び掛けました。

 講演後には、生徒代表が、「(今回得た知識を)今後に生かしていきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。学校生活の第一歩として「制服」を考える機会となったこの講座が、大いに参考となったようでした。




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