平成18年4月の出来事
県立藤代紫水高ハンドボール部と県立竜ヶ崎二高ダンス部の選手たちが教育長を表敬訪問
稲葉教育長と両校の選手たち

○ダンスドリルについて
 ダンスドリルという言葉は、訓練された演技者という意味を持っています。スポーツのハーフタイムショーやオリンピックの開閉会式などで、フィールドの中で華やかに踊るシーンに登場するのがドリルチームです。ダンスドリルの大会には十数種類の部門があります。

○リリカル部門について
 スローな楽曲にあわせた身体の動きの美しさが評価される部門。クラシックバレエ、モダンダンスのテクニックと、リリカル(叙情的)であることが必要条件となるため、ダンスレベルの習熟度のみならず、その表現力の豊かさが審査の大きなポイントとなります。


(ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン
公式ホームページより)
 県立藤代紫水高等学校ハンドボール部は、3月22日〜27日に東京都内で行われた「第29回全国高等学校ハンドボール選抜大会」で、念願の初優勝を飾りました。
 また、県立竜ヶ崎第二高等学校ダンス部は、3月31日〜4月1日にアメリカ・カリフォルニア州アーバン市で行われた「ミスダンスドリルチームUSA大会2006」のリリカル部門に出場し、見事優勝しました。

 4月18日(火)、両校の選手計6名と学校関係者が稲葉教育長を表敬訪問し、優勝を報告しました。

 稲葉教育長は優勝を祝福するとともに、藤代紫水高には「今後は全国の高校が挑戦してくると思いますが、インターハイや国体でも活躍してください。」と、竜ヶ崎二高には「さらに表現力を磨き、多くの人を感動させる演技を期待します。」と激励しました。

 両校の選手たちは、「気持ちを引きしめ、インターハイや国体でも優勝できるよう練習に取り組んでいきたいと思います。」「心を一つにして表現力を磨きたいと思います。」と力強く語りました。

 

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