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| 答申を提出する野田委員長(中央)と河村副委員長(右) |
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3月22日(木曜日)、「これからの運動部活動の在り方」について審議を重ねてきた茨城県スポーツ振興審議会が、稲葉教育長に答申を提出しました。
一年半にわたる審議の結果、生徒のニーズに応じた部活動の運営や指導者の養成、地域に開かれた体制づくりなどを求める答申となりました。
提出に訪れた野田委員長(茨城大学名誉教授)と河村副委員長(筑波大学教授)は、「厳しい内容もありますが、できることからやっていただきたい。」「運動部活動は人間教育。地域と連携しながら、若い指導者が増えていけば。」と意見を述べました。
稲葉教育長は、「勝敗を優先して指導するか、人間教育の一環として部員全員での活動を優先するか、顧問の先生は悩みながら指導に当たっている。」と、自らの顧問の経験を踏まえて語り、「答申を尊重して、大いに参考にしていきたい」と話しました。
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