日立市立高原小学校で閉校式を開催
最後の合奏を披露する児童たち
式の最後に、参加者全員で校歌を熱唱
 
 133年の歴史を持つ日立市立高原小学校が、今月末で閉校することになり、3月25日(日曜日)、記念式典が同校体育館で開催され、卒業生や地域の方々など約300人が別れを惜しみました。
 同校は1873年(明治6年)に開校し、約2,900人が卒業しました。しかし、過疎化が進み、本年度の児童は11人と少なく、今後も児童が増える見込みがないため、4月から市街地の櫛形小学校に統合されます。

 式では、和田副市長や来賓の方々などの挨拶の後、在校生を代表し、6年生の椎名裕也君が「もう高原小で運動したり遊んだりできないことはさびしいけど、学んだことはいつまでも忘れません」と挨拶しました。
 それから、児童全員で「高原小ありがとう」の思いを込めて、「星に願いを」など2曲を合奏し、式の最後には、参加者全員が心を込めて校歌を歌いました。




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