常陸太田市立金郷小学校で「本物の舞台芸術体験」
練習風景を披露
練習風景を披露
バレエに挑戦する金郷小学校の児童
華やかな「くるみ割り人形」の舞台
 3月8日(木曜日)、常陸太田市立金郷小学校で、文化庁の「本物の舞台芸術体験事業」の学校公演が実施されました。

 「本物の舞台芸術体験事業」は、子どもたちに優れた舞台芸術の鑑賞と本物の舞台芸術に身近に触れる機会を提供することで、芸術を愛する心を育て豊かな情操を養うことを目的としています。

 今回は、社団法人日本バレエ協会による公演が行われ、会場の体育館には全校児童のほか、地域住民も大勢集まりました。公演では、まず、バレエの練習風景を再現した後、古典舞踊や民族舞踊、「白鳥の湖」の「四羽の白鳥の踊り」などを次々に披露しました。

 続いて、児童や教員が、舞台上でレッスンを受けました。バレエの表現で重要な、自分の意思を相手に伝えるための「マイム」を体験した子どもたちは、「緊張したけど面白かったです」と感想を話していました。最後は、「くるみ割り人形」の第2幕を公演。華麗な踊りをすぐ目の前で鑑賞した児童たちは、心から感動した様子で盛大な拍手を送っていました。

公演の最後に出演者と握手をする児童


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