小美玉市立羽鳥小学校で「のびのびいばらきっ子プラン」
算数の小テストに取り組む子どもたち
算数の小テストに取り組む子どもたち
担任(右上)と非常勤講師(中央)による、きめこまかな指導が行われています
担任(右上)と非常勤講師(中央)による、きめこまかな指導が行われています
 県では、小学校1・2年生を対象に、少人数学級の導入やティーム・ティーチング(T・T)の拡充に取り組むなどして、個に応じた指導で基礎学力の向上を図る「のびのびいばらきっ子プラン推進事業」を実施しています。

 小美玉市立羽鳥小学校では、1・2年生の4クラスで、二人の教員が協力して指導するT・Tを実施しています。

 3月22日(木曜日)は、今年度最後のT・Tによる授業が行われました。
 1年2組では、授業前に、これまでに学んだことを復習するため、算数の小テストが行われました。満点を取る生徒がほとんどで、1年間で学んだ内容が確実に身に付いていたようでした。

 午後には、今日で最後の授業となった、非常勤講師の田谷先生を送る会を開き、みんなで先生を送り出しました。



関連情報: 小美玉市立羽鳥小学校
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