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「いじめと責任」をテーマとした1年3組の授業
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| 「自由について」をテーマとした2年1組の授業 |
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1月17日(水)、文部科学省研究開発学校となって3年目の県立岩井西高等学校で、道徳教育を中心とした「研究発表会」を実施しました。
今回の発表会では、県内外の教員を対象に、全体会で3年間の研究実績と生徒へのアンケート結果を紹介した後、1・2年生6クラスの道徳の授業「在り方生き方の時間」を公開しました。
「いじめと責任」をテーマとした1年3組の授業では、「わたしのせいじゃない」といういじめの加害者の言葉を手がかりにして、ワークシートに自分の考えを整理して書き込み、いじめの構造を考え、傍観者の責任について議論しました。
「自由について考えよう」をテーマとした2年1組の授業では、携帯電話を使う自由や遅刻する自由があるかどうか、数人のグループに分かれて話し合い、グループごとにまとめた意見を発表し合いました。
生徒たちは、自分の意見を発表し、自らの考えとは違った意見に耳を傾け、議論していく過程で、各自の考えを深めている様子でした。
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| 研究成果の発表 |
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