筑波高校で「百人一首大会」
男子同士の対決となった決勝戦。優勝は飯塚智史さん。(写真右)
団体戦の決勝は3年生対2年生!優勝は3年2組(松本さん・飯塚さん・坂寄さん)。(写真左)
学年別・男女別に争われたクラス対抗の「百人一首早押しクイズ」。クラスメートの応援も白熱しました。
 
 「筑波嶺の 嶺より落つる みなの川
       こひぞつもりて 淵となりぬる」

 小倉百人一首の第13歌に、このように詠まれている筑波山のふもとにある、県立筑波高校で、1月15日(月)と16日(火)、「百人一首大会」が開催されました。
 この大会は今年で38年目を迎え、昨年度から全校生徒が参加するようになりました。

 15日は「クラス対抗百人一首大会」のクラス代表個人戦・団体戦の予選が行われ、16日午前中には決勝戦が行われました。個人戦では3年4組の飯塚智史さんが、団体戦では3年2組がそれぞれ優勝しました。
 
 その後、会場を体育館に移し、クラス対抗の「百人一首クイズ大会」が行われました。
 「百人一首早押しクイズ」では、クラスの代表が百人一首に関するクイズに挑戦しました。他にも全生徒が参加しての、「百人一首ばらまきクイズ」や「百人一首○×クイズ」で得点を競いました。いずれのクイズも冬休みの課題や学年末考査、古典の授業で一度は勉強したことのある問題でした。

 初めて参加する1年生も上級生に負けない活躍をみせていました。



関連情報: 筑波高校ホームページ


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