ひたちなか市立高野小学校で「国際理解教育」を実施
児童たちが収穫した米で、中華料理。張帆さんに、炒め方を教えてもらいました。
田中アルバさんから、ニカラグアの遊びを紹介してもらいました。児童は興味津々で、夢中になって遊んでいました。


関連情報: ひたちなか市立高野小学校ホームページ

 1月16日(火)と17日(水)、ひたちなか市立高野小学校で、茨城県国際交流協会の「ワールドキャラバン(国際理解教育講師等派遣事業)」による、国際理解教育を実施しました。

 16日には、中国とニカラグアの外国人2名が訪問し、それぞれの国の料理を披露したり、文化を紹介したりして、高野小学校の5年生と交流しました。

 中国から来日した張帆さんは、児童と一緒に、炒飯作りに取り組みました。米は、児童が校内にある水田で収穫した米を使用しました。日頃食べているものとはひと味違う炒飯ができあがると、みんな笑顔で味わっていました。

 ニカラグア出身で日本に帰化した田中アルバさんは、交流会で、ニカラグラの遊び「ジャック」を紹介。質問の時間では、「ニカラグアのすごいところは何ですか?」との児童からの問いに、アルバさんが「小さな国ですが、自然が自慢です。きれいな海があります」と答えてニカラグアの海の写真を掲げると、児童から感嘆の声が上がりました。

 このように、外国人の方から直接、自国の文化を紹介してもらうことで、児童の異文化への理解がさらに深まったようでした。
 


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