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読書に集中する生徒たち。
聞こえるのはページをめくる音だけです。 |
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| 職員室の先生たちも一緒に読書をします。 |
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笠間市立友部第二中学校では、生徒の豊かな心をはぐくむため、今年度から「朝の読書活動」を行っています。
毎週月曜から金曜まで毎日、朝8時15分からの15分間が読書の時間です。生徒たちは自ら選んだ本を開いて、教室で一斉に読書をします。
毎朝15分間、静寂の中で集中した時間を過ごすことで、生徒たちは学校生活全体にわたって、落ち着きながらもメリハリのある行動をするようになりました。
また、同校では、生徒と一緒に先生も読書をしています。教室だけでなく職員室の先生たちも一斉に読書を行い、全校をあげて「朝の読書活動」に取り組んでいます。
県では、公立小学校4年生から6年生を対象に行ってきた「みんなにすすめたい一冊の本推進事業」について、今年度から中学生まで対象を広げ、中学生の読書活動を積極的に推進しています。
読書活動を通して、生徒たちに健全な心や豊かな人間性がはぐくまれることが期待されます。
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