国民体育大会冬季大会で茨城県勢が活躍
1回戦(対沖縄戦:24対0で勝利)でゴールを襲う水戸短大附属の選手
成年男子500Mで力走する茨城県選手(吾妻選手:笠間市立北川根小学校教諭)

関連情報: 水戸短期大学附属高校のホームページ
笠間市立北川根小学校のホームページ

  1月27日(土曜日)から、31日(水曜日)まで、群馬県で第62回国民体育大会冬季大会が開催され、スピードスケートとアイスホッケーで茨城県の選手が活躍しました。

  高崎市で行われたアイスホッケー少年の部では水戸短期大学附属高等学校アイスホッケー部が出場しました。
  準決勝では優勝候補の北海道を相手に延長戦までもつれ込みましたが、惜しくも負けてしまい、順位決定戦により4位という成績でした。

  榛名山屋外スケート場で行われたスピードスケートでも、男子1500Mで茨城県選手団の旗手を務めた出島茂幸選手(開発計画研究所)が、茨城県勢として15年ぶりに優勝するなど、熱戦を展開しました。

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