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全校児童で音楽劇「きりかぶの赤ちゃん」を熱演
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| 保護者や卒業生も練習の成果を披露 |
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| 来場者も一緒にみんなで大合唱 |
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ひたちなか市立枝川小学校では、児童たちに協調性や豊かな感性、やればできるという自信を持たせるため、昭和50年度から毎年、「全校音楽発表会」を行っています。
枝川小では、先生だけでなく、保護者や地域の方も一緒になって音楽教育に力を入れていて、これまで「県吹奏楽コンクール」の金賞や「TBSこども音楽コンクール」の最優秀賞など、数々の賞を受賞してきました。
1月27日(土曜日)、31回目を迎えた全校音楽発表会を、ひたちなか市文化会館で開催しました。
児童たちは、合唱や吹奏楽、音楽劇で日ごろの練習の成果を存分に発揮しました。
全校児童81名による音楽劇「きりかぶの赤ちゃん」の発表では、5、6年生の伴奏に合わせて1〜4年生が元気いっぱいにかわいらしい歌声とダンスを披露し、会場から大きな拍手が送られました。
また、保護者や卒業生たちによる合唱も行いました。夜間などに集まってこの日のために練習してきた成果を発揮し、会場には美しい歌声と、児童たちへの力強いメッセージが響きました。
閉会にあたって、6年生の菅原悠太君と鈴木友里亜さんが、「この枝川小学校で音楽を続けてきて本当に良かったと思います。」「これからも枝川小学校に素敵なハーモニーが流れることを願っています。」とあいさつし、盛会のうちに幕を閉じました。
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