県陶芸美術館企画展
 「景徳鎮千年展−皇帝の器から毛沢東の食器まで−」が開幕
見事な展示品に目を輝かせる来場者
見事な展示品に目を輝かせる来場者

 1月20日(土曜日)、県陶芸美術館(笠間市)で企画展「景徳鎮千年展−皇帝の器から毛沢東の食器まで−」が開幕しました。

 中国江西省の景徳鎮は、世界的な磁器生産地として知られています。この企画展では、景徳鎮千年の流れを、宋代の青白磁や元・明・清の歴代の皇帝のために製作された宮廷御用器、文化大革命末期の1975年に毛沢東のために当時の最高の技術と材料を集めて作られた「7501工程」の食器セット(日本初公開)など、合計約130点でたどります。

 会期は3月21日(水曜日・祝日)まで。関連イベントも多数開催いたしますので、ぜひご参加ください。詳しくは、陶芸美術館のホームページをご覧ください。



関連情報: 県陶芸美術館ホームページ

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