教員の指導の成果を表彰!
  第30回「教育に関する研究」論文表彰式
稲葉教育長から、最優秀賞を授与された田嶋貴子先生
稲葉教育長から、最優秀賞を授与された田嶋貴子先生
「教育に関する研究」論文入賞者の皆さん
「教育に関する研究」論文入賞者の皆さん

 1月23日(火曜日)、ホテルレイクビュー水戸で、財団法人茨城県教育弘済会との共催による、平成18年度第30回「教育に関する研究」論文表彰式が行われました。

 今回で30回目を迎える「教育に関する研究」論文には、各学校の特徴や各教員の専門分野を生かした論文65編が集まりました。

 表彰式には、入賞22編(最優秀賞1編、優秀賞4編、優良賞17編)の代表者が出席しました。
 受賞者を代表して、最優秀賞を受賞した筑西市立関城中学校の田嶋貴子先生(第22回最優秀賞受賞、第27回優秀賞受賞)が、「今後もよりよい授業、よりよい教育ができるよう、がんばっていきたい。」とあいさつしました。

 なお、最優秀賞、優秀賞の研究テーマ、受賞者は以下の通りです。


受賞者氏名(敬称略) 研究テーマ 研究方法
最優秀賞
田嶋 貴子
(筑西市立関城中学校)
生き生きと学び合い、確かな「読み」の力が育つ国語教室をめざして 共同他2名
優秀賞(4編)
谷島 美恵子
(筑西市立中小学校)
算数的活動を通して児童一人一人が考える力を伸ばす指導の工夫 個人
鈴木 睦
(水戸市立国田中学校)
『学校は二つ、心は一つ』茨城県内唯一の小中併設校における小中連携教育の可能性の追究 学校全体
坂本 白百合
(つくば市立茎崎第一小学校)
豊かな感性を育む図画工作科の指導の在り方 個人
谷村 安子
(つくば市立竹園西小学校)
互いのよさを認め合い、のびのびと表現する児童の育成 学校全体


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