県陶芸美術館で親子のためのワークショップ「型染めに挑戦」を開催
学芸員のアドバインスを受け、型を彫る参加者
職員のアドバイスを受け、型を彫る参加者
きれいなテーブルクロスが出来ました
きれいなテーブルクロスができました
  12月17日(土)、県陶芸美術館で、企画展「日本のわざと美展ー重要無形文化財とそれを支える人々」に合わせて、親子のためのワークショップ「型染めに挑戦」を開催しました。型染めとは、型紙を使って模様を染めることを言います。

 このワークショップは、親子で型染めに挑戦することで、伝統工芸の「わざ」と「美」に対して、より理解を深めることを目的としています。

 参加した親子は、県陶芸美術館の職員と共に、友禅などの染織の工芸技術が使われた作品を鑑賞し、その後、「型染め」に挑戦しました。参加者たちは、真剣な表情で、模様を型に彫り込み、思い思いの色で布に模様を染色し、あざやかなテーブルクロスを完成させました。参加した子どもたちからは、「型を彫るのは緊張したけれど、とてもきれいなテーブルクロスになって、うれしかったです」との声が聞かれました。

 

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