石岡市立林小学校で「祖父母参観」と「さつまいも集会」を開催
-いばらき教育月間に学校公開-
おばあちゃんの子どもの頃の話を真剣に聞く児童たち
「さつまいも集会」の様子
  11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月11日(金)、石岡市立林小学校では、「祖父母参観」と「さつまいも集会」が行われました。

 「祖父母参観」では、祖父母と一緒にさつまいものつるを使ってレリーフを作ったり、祖父母の戦時中の体験などを聞いてまとめたりするなど、各学年ごとに工夫を凝らした授業が行われました。

 体育館での全員による「さつまいも集会」では、春から児童が育ててきた「さつまいも」栽培の発表や合唱などに続き、11月8日(金)に収穫したさつまいもを、みんなで食べました。

 この行事には、祖父母を含め130人以上の地域の方々が訪れ、児童たちとのひとときを楽しんでいました。
 

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