岩瀬東中学校と岩瀬西中学校の美術部生徒が石の彫刻を制作
 浅賀さんの指導を受けながら、彫刻を仕上げる岩瀬東中の生徒
岩瀬体育館近くに設置された岩瀬東中学校(左)と岩瀬西中学校(右)の美術部員が製作した彫刻
  11月8日(火),桜川市立岩瀬東中学校と岩瀬西中学校の美術部の生徒たちが制作した石の彫刻が,桜川市立岩瀬体育館近くの敷地に設置されました。

 この石の彫刻は,ブルガリアの彫刻家 ステファン・ルタコフさんと地元の彫刻家浅賀正治さんの指導を受けながら,7月から9月までの約3ヵ月をかけ,制作したものです。

 岩瀬東中学校では,山と桜の花びら舞い散るデザインを地元産の御影石に写し,美術部員が協力して彫り,完成させました。

 彫刻の指導をしながら,浅賀さんは,「石の彫刻というものはずっと形が残っていくもの。みんなが手をかけたままの姿で,ずっと残っていくものなんだよ」と,生徒たちに話しました。その言葉通り,生徒の中学校生活の一つである,美術部員としての活動が,形となって,ずっと残っていくことになりました。
 

  

[ホームページへ]

[メニューへ戻る]