磯原高校の文化祭で、日本最大級のモザイク壁画を公開 -いばらき教育月間に学校公開-
モザイク壁画製作を中心となってすすめた3年生の橋本友美さん(中央)と
尾崎夏美さん(右から2番目)を囲んで、壁画の前で喜びのガッツポーズ!
JRC部では地雷探知機を展示して、
「平和」について考えてもらいました
美術部「アートな世界」の展示会場にも、
多くの地域住民が訪れていました


関連情報: 全国文化祭作品集ホームページ
※全国文化祭ホームページによると、これまでの記録は、鳥取市立中ノ郷中学校の90万ピースの壁画。今後、磯原高校では、この「日本一」の壁画を申請する予定です。

 11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月3日(木)、県立磯原高校では、3年に一度の文化祭「しぶき祭」を一般公開しました。部活動の作品展示や模擬店などに、多くの地域住民が訪れ、高校生たちによる活気あふれるお祭りを楽しんでいました。

 また、校舎側面には、巨大なモザイク壁画を展示し、地域住民の目をひきつけていました。これは、全校生徒610人が9月から放課後に協力し、1cm×1cmの色紙を110万1600ピースをあわせて作った力作です。
原画を描いたのは、美術部3年生の鈴木わか菜さん。文化祭のテーマ「MOMENTS(瞬間)」をもとに、四季の花が一同に咲く瞬間を描き、生徒一人ひとりの個性が集まる瞬間を表現しました。

 文化祭副実行委員長で壁画制作担当の橋本友美さん(3年生)は、全校生徒の団結力を示す壁画を見上げて、「みんなに協力してもらっていたので、すごいプレッシャーでした。3日前にやっと完成した時には、ほっとしました」と、会心の笑みを見せていました。

 


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