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| 外国人講師から生きた英語を学ぶ様子 |
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| グループでの話し合いの様子を見学する保護者等 |
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11月は「いばらき教育月間」。
県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。
11月22日(火)、大洗町立南中学校で授業発表会を開き、教科教室型校舎を活用した授業を保護者や地域の人々、県内外の教育関係者など約四百人に公開しました。
教科教室型校舎では、国語や英語など全ての教科に専用の教室があり生徒が移動して授業を受けます。授業は、4、5人のグループに分かれた生徒たちが自主的に考え、調べ、話し合うという方法で進められます。
英語の授業では、グループに分かれて創作劇に挑戦。生徒は、外国人講師のアドバイスを受けながら、せりふに感情をこめ、ジェスチャーを交えて「寸劇」を演じるなど、生き生きとした英会話を楽しんでいました。このような授業風景が、国語や美術など全教科で見られ、保護者や地域の人々も、興味を持って見学していました。
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