スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールの藤代高校で公開授業
Glenn Serviss講師が歯切れよく進める
1年2組「オーラルコミュニケーション」の授業

ティームティーチング方式で、生徒にきめ細かく指導する
2年3組「ライティング」の授業
  11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

  11月22日(火)、県立藤代高校では、英語の授業を地域の方々などに公開しました。藤代高校は、平成16年度から3年間、英語教育を重点的に行う研究開発校として、文部科学省からスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定されています。今回の授業公開は、その「SELHi活動」を広く知ってもらうことを目的としています。

 「オーラルコミュニケーション」や「ライティング」などの授業に臨んだ1・2年生の生徒たちは、すべて英語のみで進行する授業に、積極的に参加。外国人講師とも自然に受け答えをし、英語によるコミュニケーション能力の高さを見せていました。

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