日立市立おおもり保育園で「地域との交流会」
-いばらき教育月間に保育公開-
      真剣な眼差しで人参を切る園児
       みんなで手をつなぎ楽しく踊りました
  11月は「いばらき教育月間」。
 県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

 11月17日(木)、日立市立おおもり保育園で、「地域との交流会」を実施し、保育園の近くに住むお年寄り6名が参加しました。
 4歳児と5歳児、約50名の園児たちは、お年寄りと共に、「サツマイモ汁」作りに挑戦。寄り添うお年寄りに見守られながら、サツマイモや人参を包丁で細かく切ったり、コンニャクを手でちぎったりと、料理を楽しみました。サツマイモ汁が煮えるまでは、お年寄りと「あっち向いてホイ」などのゲームをしたり、「手のひらを太陽に」を一緒に歌って踊ったりして交流を深め、最後には、みんなで「サツマイモ汁」を味わって、楽しい一日を過ごしました。

 おいしそうにサツマイモ汁を食べていた佐藤愛ちゃんに感想を聞くと「おばあちゃんといっしょにお料理をしたのが一番楽しかったです。」と嬉しそうに話してくれました。

  

[ホームページへ]

[メニューへ戻る]