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道徳の授業を見学する保護者の前で、
元気よく手をあげる児童 |
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| 合奏「マツケンサンバU」を披露する4年生 |
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11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。
11月17日(木)、常陸太田市立機初小学校では、保護者や地域住民を招いて、「機初教育フェスティバル」を実施しました。
まず最初に、全学年で「道徳」の授業を公開しました。劇仕立てで問題を考えるクラスや、登場人物の心情を書き出していったりするクラスがあり、多様な授業内容に促されるようにして、多くの児童が元気よく手をあげ、自分の意見を発表しました。
授業公開の後は、会場を体育館に移し、4年生の合奏や「ひたちオケラ団」によるオペラを、全員で鑑賞しました。訪れた地域の方々は、積極的に授業や行事に参加する児童の姿を、熱心に見学していました。
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