大子幼稚園で「いばらき教育月間」に保育公開
保護者の前で、園児は「じゃんけん電車」で遊びました
「森のお話会」の人形劇などを、全員で楽しみました
  11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。

  11月16日(水)、大子町立大子幼稚園で「保育公開」を実施し、園児76名の保護者が参加しました。年長組と年小組の4つの教室で一斉に公開され、園児は「じゃんけん電車」などで遊び、保護者の前で元気の良い姿を見せていました。そして、園児たちに誘われるようにして、保護者も加わって、じゃんけんやゲームに興じると、園内はさらに大きな歓声が響き渡りました。

 その後は、全員で集まってボランティア団体「森のお話会」の人形劇「大きなかぶ」を楽しんだり、一緒に給食のカレーライスを食べたりして、親子で楽しい一日を過ごしました。

親子で一緒に、給食を食べました

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