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| 竹園高校の生徒が研究成果を発表 |
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| 「物理T」の授業を公開 |
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11月は「いばらき教育月間」。県内の保育園、幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に信頼される学校づくりをすすめるために、授業や学校行事を積極的に公開しています。
11月4日(金)、県内で唯一のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けてから3年目となる県立竹園高等学校では、研究成果発表会をつくば国際会議場で開催し、実践の状況を関係者や地域住民に公開しました。
発表会では、まず、関係教員が概要やアンケート結果などを説明しました。その後、「海外科学セミナー(オーストラリアで現地高校生と交流)」「スーパーサイエンスクラブ(研究テーマを設定しての課題研究)」などに参加した生徒が学習成果を発表すると、多くの関係者が熱心に聞き入っていました。
また、午後には会場を竹園高校に移し、「物理T」や「環境とエネルギー」などのSSH関連授業や、「英語」の授業を一般公開しました。「つくば」という地の利を生かし、独自の理数系教育を実践する竹園高校の授業に、多くの関係者が興味を持って見学していました。
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