来年は茨城で開催!
 第17回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア鳥取2005」が開催されました
写真:茨城県のブースでバルーンアートを体験する中学生
写真:閉会式であいさつをする角田茨城県副知事

写真:閉会式の出演者全員が参加した「米子がいな祭り」
 10月9日(日)〜15日(土)、鳥取県で第17回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア鳥取2005」が開催されました。

 このフェスティバルは、生涯学習に関する活動発表の場を全国的な規模で提供することにより、国民一人ひとりの生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への参加を促進することを目的としています。

 フェスティバル期間中、主会場である鳥取県立布勢総合運動公園では、作品の展示や体験学習、ステージでの日頃の学習成果の発表などがありました。来年の開催県である茨城県のブースでは、笠間焼きや結城紬を紹介したり、バルーンアートを体験できるコーナーを設け、大勢の方々でにぎわいました。

 15日(日)、米子市コンベンションセンターで行われた閉会式では、鳥取県の片山知事から茨城県の角田副知事へ大会旗が引き継がれました。会場では、水戸黄門愛好会による水戸黄門ご一行のステージ、茨城県磯節保存会などによる郷土芸能の披露を行い、次期開催県「茨城」をPRしました。その他、鳥取県の子どもたちによる「こども歌舞伎」や「音楽劇」、「米子がいな祭り」などステージをいっぱいに使った催しが、閉会式を盛り上げました。

 来年10月5日(木)〜9日(月・祝)には、本県で、県民文化センターと笠松運動公園を主会場に、第18回全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」を開催します。
 

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