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| 自分たちで育てたリンゴを収穫しました |
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| 収穫したばかりのリンゴを味わいました |
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| ブライトリーダーの平澤静夫さんから、栽培方法を学びました |
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10月12日(水)、茨城町立川根小学校の3年生56人が、「総合的な学習の時間」の一環として、リンゴの収穫を体験しました。
果物の栽培が盛んな茨城町にある川根小学校には、校庭に果物の「栽培園」があります。その「栽培園」を利用して、毎年、3年生がリンゴやブドウ、柿などを、ブライトリーダー(茨城町教育委員会が委嘱した学校支援ボランティア)の協力を得ながら栽培しています。今回は、半年かけて、接ぎ木や剪定などをして育てたリンゴを収穫し、みんなで味わいました。また、子どもたちにリンゴの利用方法を尋ねると、「ジュースやジャム」「アップルパイ」などの声が上がり、収穫の喜びを感じているようでした。
このように果物栽培の活動をしていく過程で、子どもたちは「どうしてリンゴは熟すと、赤くなるのだろう」「店で売っているブドウには、なぜ種がないのか」「栗に種はあるのかな」といった疑問を持つようになりました。そこで、その疑問を解消するために、ブライトリーダーに聞き取り調査をするなどして、調べ学習をしています。自分たちで直に果物に触れ、育て、観察するという体験が、果物の性質や栽培方法への興味をかき立て、学習意欲の向上につながっていました。
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| 9月上旬にはブドウも収穫しました |
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