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9月30日(金)、日立市立諏訪小学校で、6年生児童64人が親子学習会に参加し、「土器づくり」に励みました。
これは、諏訪小学校が「諏訪遺跡」と同じ台地にあることにちなんで毎年開催している行事です。親子で楽しみながら「土器づくり」をすることで、子どもたちの歴史への興味を高め、親子の触れ合いを深めることを目的としています。
子どもたちは、母親や父親と協力して、粘土の隙間を丹念に埋めていったり、竹串で細かく模様を入れたりしながら作業を進め、1時間半かけて土器を作り上げました。子どもたちからは「お母さんが形を考えてくれたので、それをもとにして作りました。粘土をこねるのが大変だったけど、楽しかったです」といった感想が聞かれ、一緒に「ものづくり」をすることで、親子の交流を深めた様子でした。
今回作った土器は、1カ月間乾燥させ、11月1日の「いばらき教育の日」に行う「授業公開」にあわせて、野焼きをして完成させる予定です。
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