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9月28日(水)、今夏の全国大会で優勝した聖徳大学附属聖徳中学校・高等学校の水球部とダンス部代表の選手6名が、馬場教育次長を表敬訪問し、大会結果を報告しました。
県庁を訪れたのは、「第28回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」(8月26日〜8月30日、大阪府で開催)の水球競技18歳以下女子の部で優勝した水球部(中学生と高校生の合同チーム)選手と、「ミスダンスドリルチーム日本大会2005リリカル部門(※)」(8月7日)で優勝した高校ダンス部の選手です。
各部の選手たちから優勝報告を受けた馬場教育次長は「全国大会優勝おめでとうございます。皆さんの日ごろの努力はもちろん、これまで皆さんを支えてこられた多くの関係者の協力があったからこそ、実現できたことと思います。」と選手たちを称えました。この言葉を受けた各部の主将は、「今回の経験をこれからの学校生活や練習に活かして、さらに頑張っていきたいと思います。」と今後の抱負を力強く述べました。
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| 表敬訪問に訪れた聖徳大学附属中学・高校の選手と関係者たち |
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※「ミスダンスドリルチーム日本大会2005リリカル部門」について
「ダンスドリル」という言葉は、訓練された演技者という意味を持っています。スポーツのハーフタイムショーなどで、フィールドの中で華やかに踊るシーンに登場するのがドリルチームです。ダンスドリルの大会には十数種類のカテゴリーがあります。「リリカル部門」は、クラシックバレエ、ジャズ、モダンダンス等のテクニックを使い、スローな楽曲にあわせた身体の動きの美しさが評価されるカテゴリー。リリカル(叙情的)であることが条件となるため、その表現力の豊かさが審査の大きなポイントとなります。(ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン公式ホームページからの引用) |
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