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9月16日(金曜日)、県立県民文化センター(水戸市)で「茨城県幼保小連携教育フォーラム」を開催しました。
フォーラムでは、ルポライターの瀧井弘臣氏による、子どもたちの「ライフハザード(生活破壊)」についての講演や、幼稚園・保育所・小学校の代表者による「幼保小連携教育」をテーマとしたシンポジウムなどを行いました。
現代の子どもたちが置かれている状況を知ると共に、幼稚園・保育所・小学校・市町村行政関係者が一堂に会し、子どもたちをどのように支えていったらよいのかを共に考える、県内初めてのフォーラムとなりました。
このフォーラムを通して、参加者たちがそれぞれの保育・教育についての理解を深め、「連携・接続」を通した「幼児教育」と「小学校教育」双方の向上が期待されます。
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| 「ライフハザード」という新造語を創り、子どもたちの危機と大人がとるべき対応について語る瀧井氏 |
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| シンポジウムで互いの意見を交わし合う代表者 |
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この記事は、9月12日(月)から16日(金)まで、県教育庁企画広報室でインターンシップをしている茨城工業高等専門学校の小藥翔太朗さんが撮影した写真と執筆した本文をもとに作成しています。 |
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