「英語インタラクティブフォーラム県大会」を開催
 9月6日(火曜日)、茨城県教育研修センター(友部町)で「英語インタラクティブフォーラム県大会」を開催しました。

 英語インタラクティブ(=対話式の)フォーラム(=討論会)ということで、決められたテーマについて英語を使った対話による討論を行い、英語でのコミュニケーション能力を競いました。県内を勝ち進んできた、中学2・3年生、高校生が参加し、最近の話題も矢継ぎ早に飛び出すなど、ハイレベルなものとなりました。

 大会に出場した生徒に英語が上手くなるコツを質問したところ、「とにかく英語で話すことです。ALT(※)の先生と積極的に話をしています」と語り、英語に対する積極性が見られました。さらに他校の生徒と実際に英語で話してみたり、討論を聴いてみてどう感じたかを質問したところ、「発音がよかった」「受け返しがよかった」など、他校の生徒を評価した上で「見習っていきたい」と笑顔で語るなど向上の姿勢が見られました。

 本大会を通じて、生徒の英語のコミュニケーション能力が育ち、県の目的とする「国際県・茨城」の実現が期待されます。


※ALT=Assistant Language Teacher…外国人指導助手

「幸せを感じる時」について笑顔で討論をする中学生
「Our Planet(地球)」をテーマにして真剣に討論をする高校生
この記事は、9月5日(月)から9日(金)まで、県教育庁企画広報室でインターンシップをしている茨城工業高等専門学校の福司隆之さんが撮影した写真と執筆した本文をもとに作成しています。

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